'04/11/07完成
ポルシェ 911 GT2 ロードヴァージョン
PORSCHE 911 GT2 Road version
TAMIYA 1/24


993ベースのポルシェ911GT2ロードヴァージョンです。
993ベースと言ったのは同じポルシェ911でも、ボディ形状によって930、964、993、996などがあるからです。
いちいち言わなくてもココを見る皆さんは知ってますよね。
この993は空冷エンジン最後のモデルとなってしまいました。今回作った993ポルシェ911GT2ロードヴァージョン(長いね)は3,600ccのエンジンにツインターボを装着し、430psを発生。世界各国のレースシーンで活躍したベースモデルという位置づけです。日本でも多くのGT2が活躍したが、レギュレーションにより、ABSが禁止だったり、300psまでの馬力規制を受けたりと、本来の性能が発揮されなかった場面が多かった。


改造箇所はリアウイング(エンジンフード)の合いがイマイチだったので、削ったり、パテ盛で修正。ボディはレースモデルの派生バージョンと言うことで付いていたボンネット中央のフュエルリッドをパテ埋め。
オーバーフェンダーの穴開口。(ピアノ線でリベットを再現しようと思ったが、穴を汚して満足してしまった)
ウインカーはなんとデカールだったのでプラ版から自作。0.3mmのプラ版を適当な大きさに切って、ラッカーの銀を筆塗り。その上からエナメルのクリアオレンジをカドが丸くなるくらいに盛り付け。
ルームミラーとサイドミラーにはキッチンテープで鏡を表現。
ホイールは最初からメッキ済みだったし、ツヤツヤとしていたのでそのまま。中央の金はメタルプライマーを筆塗りしてから水性の金を筆塗り。
シートの裏はモデラーズのカーボンケプラーを貼った。
テールレンズ部の銀にはキッチンテープを使った。

ポルシェといえばやっぱりこの角度。ケツですケツ。


今回の反省
・研ぎ出し2回目だったので艶がイマイチな箇所がある。今後精進します。
・タミヤのクリアーを掛けたが、スミ入れに使ったタミヤエナメルでクリアーの艶が無くなった。(タミヤのラッカースプレーはエナメルに犯されてしまうのを後から知りました。今後はクリアーはグンゼにします。)
・サイドシルの黒いスカート風のパーツを付けるところに普通の接着剤を用いてしまい、指に付いた接着剤に気づかずに右のドアの真ん中に指紋を付けてしまった。。。塗装済みのボディに部品を接着する際にはメンドくさくてもGクリアーにしましょう。
あと、スミ入れの色はもっと薄い色でも良かったかもしれません。ちなみにこのスミ入れにはセミグロスブラックとフラットイエローを混ぜたものを使いました。


SEO [PR]  ローン比較 再就職支援 バレンタイン 無料レンタルサーバー SEO