'04/11/25完成
トヨタ カローラ WRC '98
TOYOTA COROLLA WRC '98
TAMIYA 1/24


'98スペインのカタルニア地方で行われたWRC第5戦、カタルニアラリー仕様のトヨタカローラWRC。ドライバーはこのイベントを制したD・オリオール。
この第5戦、これまで成績が不振だったオリオールは、トヨタチームからワークスノミネートを外されてしまった。
だが、不振の理由は自分自身では無く、マシントラブルに起因していた事を証明するかの如くトップを走り、イベントはオリオールの独壇場であった。そのまま3年ぶりとなる優勝を決め、自分自身の走りで己の力を証明して見せたのだ。


スタジオ27のエッチングパーツを使用。その他、真鍮線、ピアノ線、針金を使用してディテールUP。
室内にはヘルメットを入れておくネットをふきんから製作し追加。

ボンネットピンはエッチングパーツ
ライトポットの留めビスは真鍮線を埋め込み
ライトの前にアイボルトを0.3mmの針金から作って接着

この頃のカローラは、ドアにそのイベント開催地に関するペイントを施していた。
このカタルニアではスペインの踊り子がペイントされていた。世界選手権ながらこういう遊び心は大好きです。
もしこの時にラリージャパンが有ったら、何になってたんでしょうか?


今回の反省
・窓枠塗装の為にマスキングをして、ラインに沿ってマスキングをしたが、デカールを一部持って行かれた。
・窓枠マスキングを切った時にクリア層も一緒に切れていたみたいで、剥がす時にクリアをベローンと持って行かれそうになった。→ごまかした
・サフ→白サフ→白と塗ったが、白サフの塗りが足りなかったらしく、白を吹いてもグレーが上がってしまった。メンドくさかったので、色を落とさずに白サフを吹いて何とか隠蔽。
塗装工程がサフ(1回)→(修正工程)→サフ(1回)→白サフ(2回)→白(2〜3回)→白サフ(1回)→白(2回)となった。
都度薄く吹いていたが、当然モールドはダルに。。。
・完成写真がピンボケ(イタタタ)

良かったことは白いボディにもグレーサフを吹いていたので、光の透けが無く、質感が向上した。
特にホイールなんかは雲泥の差。下はグレーサフを吹かずに白サフ→白と吹いたプジョー206との比較写真。
同一条件下での撮影です。左の方が質感があるでしょ?(多少エナメルで汚してますが。)


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