'04/10月頃完成
プジョー 206 WRC '99 ツールドコルス
PEUGEOT 206 WRC '99
TAMIYA 1/24


'99のWRC第6戦、ツールドコルスにデビューしたプジョー206WRCです。
前年まではF2というカテゴリでFFの306を走らせていたプジョーが、206WRCで再びWRCカテゴリに13年ぶりに戻ってきた。全長4000mmとワークスの中で一番短く、運動性能が期待されたが、デビューイベントでは2台ともマシントラブルでリタイヤという結果に終わった。
リタイヤはしたものの、ステージトップタイムを出したり、一時トップを走るなど、速さの片鱗を見せた。
プラモは舗装路の帝王、ジル・パニッツィー車。


ほぼ素組みだが、リベットやドアのキーホールは真鍮線を埋め込んだ。サイドミラーとルーフのダクトにはモデラーズのカーボンデカールを貼り付け。アンテナは0.3mmのピアノ線。ボンネットのエアスクープ開口、メッシュ貼り。
シートベルトはロールケージまでの延長分をモデラーズ製で表現。シート前面は付属デカール。

口は笑うが目は笑っていない206。ターマックイベントらしい落ちた車高、この年スポンサーが無かったからかどうかは解からないが、前と後ろのでっかいブルーライオンのカラーリング。最高にカッコイイモデルだと思います。


今回の反省
・初めて研ぎ出ししてみたモデルです。ラッカーはデカールが溶けると思っていたので、水性のトップコートを使用。
薄く吹いた事と、乾燥が不十分だったようで、研ぎ出しで艶がなくなってしまいました。
・窓枠のマスキングでクリア層がなくなっていたデカールが持っていかれた。
・後から作ったカローラで解かったが、白のボディでもグレーサフを吹くと、光の透け防止になり、重みが出る。
206は白サフ→白と塗装したので、若干透けてしまった。
・ボンネットの凹みにデカールが馴染んでなかったようで、乾燥後に触ったら割れてしまった。密着不足だった。タッチアップはグンゼ「キャラクターブルー」でタッチアップ。
・テールレンズ部は中の銀をタミヤのX-11、クリアレッドをタミヤX-27で塗装したが、X-11の光の反射が弱いのと、X-27が濃かったので、黒っぽくなってしまった。今後はX-11の変わりにアルミテープ又はガンダムマーカーのメッキシルバーを使い、クリアレッドはクリアと混ぜて薄めて塗った方がいいかもしれない。


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