FUJIMI 1/24  SUZUKI WAGON R F2 【2.シャシー加工】

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シャシーを仮組みして、ボディを乗っけてみました。

車高が高いです。車検は通らなくてもいいから車高短にしたいのが、この手のクルマのオーナーの思い。(のハズ)

ホイールアーチに対するタイヤの位置関係で車高を決めてしまいましょう。

この際、車検がどうのとか、頭が悪そうなとか、そういうことは置いておきましょう。

いいじゃんか。こういうのも。
サイドスポラーの出っ張りはこんなもんでOKでしょう。

ですが、タイヤの引っ込み具合といったら・・・。
如何とも形容しがたい状況。。。

冬タイヤを履いたVIPカーみたいな状態ですね。
フロントの車高を5mmほど落とした方が、クルマの外観とバランスに合うような感じですので、ストラットサスペンションのバネを4巻きほどカットしました。
真鍮線を通して、接着します。
これで車高がぐ〜んとDownするでしょう。
今度は、ホイールオフセットを稼ぐ為に、ストラットのアッパーマウント部を3mmほど外側に出します。

あらかじめマウント部を標準座ぐり部とツライチになるように座ぐり加工してから3mmほど外側に穴を開けます。

座ぐり加工しないと、座ぐりの深さ分、車高が上がってしまいます。サスペンションをその分下げるのも手です。

私は座ぐりを考えずにサスを加工したので、仕方無く座ぐりを入れた次第。

加工前の写真を撮り忘れたので、解かり辛くてすみませんね。
仮組みをすると、なんともツライチ具合が良い感じじゃないですか!

さて、キットのロアアームは切り飛ばして、t=0.5のプラ版で、超適当なAアームを作って両面テープで仮組みしました。

このキットの場合、シャシーなんか絶対見ません。
ボディとシャシーの隙間も、ものすごく開いているので、見せるキットでは無いと判断したので、形は気にせずに、「付けばいいや」で作ります。
仮組みして良さそうなら、プラ版に型取りして、左のロアアームも作ります。
後ろの足回りはこれまた超適当。いい加減過ぎて書けないので写真で想像してください。

切って貼っただけです。
タイロッドは適当なジャンクパーツから長さを調節して、瞬間接着剤で強制的に付けてしまいます。
ボディとシャシーにサフを吹いて終了です。

シャシーはパーツに分解せずに、組んだままでサフを吹きました。細かくやっても見えないし、見ません。

シャシーはこの後、半ツヤの黒を吹いて終了です。


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