TAMIYA 1/24 IMPREZA WRC 2004 ラリージャパン 【2.パーツ加工】

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まずはリアウイングの加工から手を付けます。
4枚のフィンの段差はデザインナイフで大まかに削った後、ペーパーをかけます。
翼端版の内側はパテ盛→成形と行きます。

初めて光硬化パテを使います。蛍光灯の光に当てると1分少々で固まります。スゲー!
ペーパーは適当なプラ角棒に両面テープで貼り付けて平面になるように切削していきます。
が、翼端版のパテが「メリメリッ」と剥がれてしまいました。もう一度盛るのはやなこった。段差は切削の方向で進めます。

デザインナイフで大きくえぐってしまった場所があったので溶きパテ500番を塗って乾かし→再度切削。

カドが立っているところは丸くしないように、カドが丸いところは丸くなるように仕上げます。
ウイング前側も段差を切削します。フィンのカドは若干丸めておきます。
ロールケージとAピラーを連結して剛性を高めているパーツには穴が開いてませんので、ピンバイスを駆使して穴を開けていきます。

マフラー出口はデザインナイフの先とペーパーで薄くなるように切削。このときパイプの出口のカドは絶対丸めません。むしろカドが立つように削っていったほうが質感が出るような気がします。金属のパイプを持っている人は置き換えが早いですね。
置き換えも適切な太さのものを付けましょう。
シートのベルト穴を開口させます。
1mmの穴を3箇所開けて、デザインナイフを突っ込んで開口していきます。
2脚分、4個の穴を開けていきます。

この作業はめんどくさいのでキライです。

いざシートベルトを通そうという時にあけた穴が小さくてベルトが通らない!っていう事が多々ありますのでベルトの大きさやエッチングの幅を考えて開けていきます。
ダッシュボードなんですが、こんなデカールでどうしろと。。。
センターコンソールが3D形状なので垂直にスイッチを立てると金型から一発では抜けない為にモールド無しなのでしょう。

ならば別パーツにして再現してよ〜。

ボタンなんて作るのめんどくさいし、頑張ってディテールUPしても見えないんだもんねー。
僕はモールドで十分なんです。
仕方が無いので色々使ってボタンやらスイッチやらをでっち上げます。デカールのボタンを見ながらそれっぽく穴を開けていきます。一直線に空けるにはマスキングテープを張って、画鋲かなんかで下穴を開けてからピンバイスを入れるとうまくいくかも。

僕はうまくいきませんでした。うねって開いてしまいました。

気にしない気にしない。

内装の資料を持ってないので完全に雰囲気で工作していきます。センターコンソールってカーボンかな?
先ほど穴を開けた補強版をロールケージにくっつけます。
くっつけただけだと隙間が開いていて、補強材を溶接しているようには見えないので、ラッカーパテや溶きパテ500を使って隙間を埋めていきます。

ついでにイジェクトピンの跡もパテ盛→切削。
ボディのスジ彫りをやってみたら盛大にはみ出しました。

こんな写真は見せたくないんだけど、こういうフェンダーに掛かる線は難しいので気をつけてください。

溶きパテで傷を埋めてからペーパーで均しておきます。

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