TAMIYA 1/24 IMPREZA WRC 2004 ラリージャパン 【5.室内ディテールアップ1】

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シャシー組上がりです。ほとんど説明書通りです。

所々に塗装指示されているフラットホワイトの塗り別けは、タミヤの白サフを塗ったり、マスキングして缶スプレーで吹き付け。つまり白サフの色そのままです。

室内のフロアトンネルはアルミ(X-16)の指示でしたが、タバコの銀紙を両面テープで貼り付けました。
実車はどうなっているか判りませんが、筆塗りに自信が無かったのと、単に「銀紙を使ってみたかった」という理由。
たばこの銀紙は凸凹していてなんとなくいい感じ。
インパネ周りを作っていきます。
まず、センターのスイッチパネルにカーボンデカールを貼ります。
今回はパネルごとに違うデカールを貼ってみました。
別部品なんだぞ!感を演出。

スイッチ類は当初真鍮線や針金で作ろうと思ったのですが、切った後のバリ削りの作業が非常に面倒くさかったので、虫ピンで表現していくことにします。31箇所!もあるからね。

虫ピンの頭にはキットのデカールとスバルのホームページを参考にしてエナメルで「赤・青・黄」に塗ります。
虫ピン1個1個を鍼灸師になった気分でインパネにプスップスッ・・・。と刺していきます。裏側はニッパーで切り取ります。
セレクタースイッチ×1とトグルスイッチ×2は伸ばしランナーで作ってみましたが、写真で見ると何がなんだかわかりません。
苦労の割りに・・・いやなんでもないです。

裏側に接着剤としてクリアーをベタベタ筆塗りして虫ピンが抜け落ちないようにしておきます。

ダッシュボードはつや消しの指示なので中央のスバルデカールを貼った後につや消しクリアー缶スプレーを吹きます。

デカールとダッシュボードのツヤが揃って凄くいい感じ。
今後はシートもコレで行く事にしよう。
ハンドルから伸びるクルクルコードも作りましょう。

線径0.3mmの針金を0.8mmの真鍮線に巻きつけてスプリング状にしてメタルプライマーを筆塗り。
その後セミグロスブラックで塗装し、ボンドで接着。
簡単ですのでぜひ。
シートベルトはタミヤからキットと同時発売のエッチングを使います接着はGクリアを爪楊枝で点付けします。

写真はシートの下から来る腰ベルトですが、普通は床にアイボルトが打ってあって、アイボルトに止められているのですが、ボディを被せると絶対見えませんので良いところで止めます。

おいもはバケットシートの下まで伸ばして終了。
消火器類の止めバンドは塗り別けの指示ですが、\100ショップで買ったキッチンテープを細切りにして巻くと雰囲気満点。
シャシーに組みつけて行きます。

腰ベルトの黄色いパットは黄色いリボンを適当に貼り付けています。

ダッシュボードとフロアトンネルの接点の部分もカーボンなのかもしれないけど、もう気力が残ってないので省略。

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